釣り方

【これで完璧】シーバスルアーの重さを選ぶ基準とは?

管理人

こんにちは、趣味を愛するトモさんです



ルアーの重さで悩んだことはないですか?


わたしは初心者だった頃、かなり悩んで結果あまり使わないルアーをたくさん買ってしまった経験があります😭


ホント最初のうちはどのくらいの重さのルアーを買ったら良いかわからないですよね


結論を先に伝えると、ルアーの重さは自分のよく通うフィールドとロッドによって変わってくるということ!


これはルアー選びにおいてめっちゃ重要だから覚えておいて!

でもルアーってめっちゃあるじゃん、重さもかなりたくさんあるよ?自分のフィールドって言っても結局絞りきれないよ汗

悩む人


こんな疑問にお答えしていきたいと思います!


わたしのメインフィールドは汽水湖のような流れの少ない河川ですが、わたしの経験をもとに解説していきますね😊

こんなことがわかるよ!

・フィールドが大事なわけ
・ロッドが大事なわけ
・ルアー選びが最後のわけ


初心者の方はホント迷うかと思いますので、正しいルアーの重さを選べるようにしていきましょう!


【はじめに】シーバスルアーの重さを選ぶ基準はフィールドだ!


すぐにシーバスルアーを選びたくなる気持ちもわかりますが、まずいちばん重要なのがフィールドを知るということ!


自分の通うフィールドがどんなところかによってルアーは変わるんです


そこをしっかり理解しないと結局使わないルアーを買う羽目になりますよ

河口の特徴


河口が自分のメインフィールドだとしたらどんな重さを選んだら良いのでしょうか?

河口は遠浅なんじゃない?深い河口もあるかもだけど。。

悩む人
管理人

そうだね!2~3m程度の水深なら表層を引くフィールドだから、飛距離が出せて重さも軽めなルアーが良いかもだよ!



重すぎると底をズルズル引きずって根がかりしちゃう可能性もあるので注意です!

汽水湖の特徴


汽水湖も護岸やウェーディングする時は比較的浅いですね!


浅いポイントなら飛距離が出せて軽めのルアーを使います


少し深いところなら、しっかり沈められるようにバイブレーションのような重めのルアーも使うかも知れませんね

河川の特徴


わたしのフィールドは流れもほとんどなく、深いところでも3mないような浅めの河川です

管理人

だから基本は表層を引ける軽めのルアーを使うよ!



ボトムにいても食いあげてくるので軽めでも大丈夫なんです


逆に流れの強い河川では軽いルアーを使うと流されてしまいます


そんな時は少し重めのルアーを使うほうがしっかり泳いでくれますよね!

漁港や沖堤防の特徴


漁港や沖堤防のように水深があるフィールドは重めのルアーが必要になりますよね?


また飛距離も重要になるフィールドなので、重くて飛距離が出るもの


そして表層からボトムまでしっかり探れる重さが必要になるわけです



以上フィールド別に解説してみました


つまり、まとめると自分の通うフィールドは

フィールドまとめ

1.深いのか、浅いのか?
2.飛距離がいるのか、いらないのか?
3.流れが強いのか、弱いのか?



大雑把にでも上記の内容のどれが自分のフィールドに当てはまるのか知りましょう!


【次に】シーバスルアーの重さはロッドによって変わる


次にフィールドの特徴がわかったところで、ロッド選びになります!


フィールドに合わせたロッドを選ぶことがめっちゃ重要!

わたしは初心者の時失敗してますw


ロッドには強さがというものがありますね!

おおまかには

1.L(ライトアクション)5~20g
2.ML(ミディアムライトアクション)7~30g
3.M(ミディアムアクション)10~40g


ある程度こんな感じになってますw

かなり大雑把ですけどね!

管理人

Lはとても柔らかいロッドで、Mは少し硬めのロッドになるんだよ!

強さはわかったよ!でもどんなふうにロッド選んだら良いの?

悩む人

管理人

それは先程のフィールドが関係しているのさ!




例えば


河口のように浅くて飛距離が必要なら、軽めのルアーや少し重いものも使うかも知れないですよね?

そうなるとMLクラスのロッドがいろんなルアーを扱いやすいと思います


またはバチパターンのような時は10g以下の軽いルアーを多用しますね!

そんな時はLクラスのロッドが扱いやすく、食わせやすいので最適


漁港や沖堤防などの水深があるフィールドは、重いルアーを扱いやすいようにMクラスが最適だよ!


以上がフィールドに合わせたロッド選びでした。

自分のフィールドが決まればロッドも絞りやすいので迷いもなくなりますね😊


【一番最後】フィールドとロッドが決まったらルアーを選んじゃおう!


フィールドとロッドが決まったら最後がルアーの重さを考えながら選ぶ段階です!


ここまで来ればだいたいどんなルアーを選んだら良いのか検討もつきますし、絞りやすと思いますよ!


簡単に解説していきます!

河口や浅い河川


わたしのホーム河川はまさに浅くて飛距離が求められる場所です


だからロッドもMLクラスとMクラスを2本所有しています


基本は表層を引けるシンペンやフローティングミノーを使いますから、ルアーの重さも8g~20gくらいが中心でしょうか


それ以上重いルアーだと底を引きずってしまいますからほとんど買うことはありません!

漁港や沖堤防


深いフィールドではロッドもMクラスから更に強めのロッドを使うこともありますね!


そうなるとルアーも20~40g程度まで使用することもあるかと思います


間違ってもバチルアーなんかをチョイスすることもなくなると思います😊


つまり、ルアーの重さを決めるのはフィールドとロッドによって変わるということ!


フィールドとロッドをおろそかにしてルアーを選ぶと大抵失敗しますのでオススメしませんよ!


【これで完璧】シーバスルアーの重さを選ぶ基準とは? まとめ


いかがだったでしょうか?


今回はシーバスルアーの重さについて解説しました!

初心者の方はとりあえず釣れそうなルアーを選びがちですよね?


でも実際に釣れるルアーでも、フィールドとルアーを扱うロッドがあっていなければ釣れません


どこでも必ず釣れるルアーは存在しないので注意してくださいね!


今回の内容をまとめると

まとめ

1.まずはフィールドを知る
2.次にロッドを選ぶ
3.ルアーの重さは最後に選ぶ



以上が今回の内容になります


フィールドから順番に考えていくことで、ルアーの重さも自然と決まりますし、失敗することも減りますのでお財布にも優しいかと思います!


きっと釣果に繋がってきますよ😊


何か質問がありましたら全力でお答えしますので、気軽にコメント下さい!


今回はこのへんで


またね~

-釣り方